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  • 2025-11-05
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3D測量・点群データースキャン と ドローンの組み合わせのデーター処理・・・💦

お世話になっております、Norrisエンジニアリングです。 今回は 点群データースキャンと

データー処理の様子を(悪戦苦闘ですが・・)💦

なんせ 1日 うんじゅうまん円の こちらをレンタルしてきて

 

只今練習中です! 💦💦 しかし 本当の闘いは データー処理です。

これまた 現地もなれですが ソフトも なれ ですね 😢 😢

こちら 今回はドローンとの組み合わせに挑戦中ですが!!!!

この時点では、 かなりの労力を有しております。 (孤軍奮闘)中

で 今回は なぜ 3Dスキャンが必要かという理由は、

1 広範囲の現場を少人数で管理できる事・

理由  このように広範囲での測量は従来かなり時間がかかります、点群を集めてデーター化する事で

発注者様。や オーナー様に わかりやすく説明 提案できる事

今回はドローンを使い点群とジョイントさせることで、今ある状態や 最近開発行為において頻繁

している、過度の開発行為の事前確認を各行政にもすばやく提出できる利点です。

話はそれますが C国 K国系の開発は買った土地なので何してもいい風潮が招いた行為での自然破壊で

ありますが 本来 土地開発法では 用途によってですが、 残地林(ざんちりん)といって 何平米以上は

これくらい残地林を残すと決められてます、宅地造成でも 何区画以上は公園が必要などと、本来決まっている

事が沢山あります、 弊社といたしましても、自社 監理施工をモットーにしている以上

このようなシステムを用いての 開発範囲の確認と その基礎データーを蓄積して現場に反映させ また

ドローンにより撮影された映像と点群を融合することで、各行政からの点検や確認をスムーズに提供し 発注者様にもご安心させてもらうと 同時に 各現場のセクションを担う作業スタッフにわかりやすく説明できるように 監理側 施工側の意思疎通の材料としても活用したいとかんがえています。

まだまだ 現場では一喜一憂の感じですが、常時使いこなせるように奮闘中でございます。

今回は少し真面目なお話でした ’(笑)